首こり・肩こりが抜けにくい人の特徴 ― その「いつものコリ」には共通点があります ―

1.「いつも重い」は、体からのサインです

首こり・肩こりが抜けにくい方には、ある共通点があります。

  • 朝からすでに重い

  • ほぐしてもすぐ戻る

  • 良い日がほとんどない

施術の現場では、
「一時的な疲れ」ではなく「体の使い方の癖」 が背景にあるケースが多く見られます。

こりが抜けないということは、
体が常に同じ負担を受け続けている ということです。


2.姿勢が固定されている人ほど、こりは抜けにくい

首こり・肩こりが慢性化している方の多くは、

  • デスクワークが長い

  • スマホを見る時間が多い

  • 姿勢を変える回数が少ない

といった生活を送っています。

このような生活では、
首・肩の筋肉が「休める時間」を失います。

特に冬は、

  • 寒さで体をすくめる

  • 動く量が減る

  • 呼吸が浅くなる

ことで、こりが抜けにくくなります。

施術者の視点では、
「こりが強い」というより
「動きが少ない」ことが問題になっていることが多いです。


3.呼吸の浅さも、大きな要因です

意外に思われるかもしれませんが、
首こり・肩こりが抜けにくい方ほど 呼吸が浅い傾向 があります。

  • 胸が広がらない

  • 背中が動いていない

  • 肩で呼吸している

この状態では、
首や肩の筋肉が呼吸のたびに働き続けます。

施術中に深呼吸をしてもらうと、
「こんなに浅かったんですね」と驚かれることも少なくありません。


4.「我慢できる」ことが慢性化の原因になります

首こり・肩こりは、

  • 仕事ができてしまう

  • 生活に支障が出にくい

  • なんとかやり過ごせる

という特徴があります。

そのため、
__ケアが後回しになりやすい__のです。

施術者としては、
「我慢できる状態」が続くことこそ、
慢性化の大きな原因だと感じています。

5.マッサージでは抜けきらない理由

首や肩をマッサージすると、その場では楽になります。

しかし、

  • 姿勢が変わらない

  • 呼吸が浅いまま

  • 背中が動いていない

状態では、
再び同じ負担がかかります。

施術現場では、
「その日は楽だが、翌日には戻る」
という声をよく聞きます。

これは、
表面の緊張だけを緩めている状態だからです。


6.首こり・肩こりが抜けにくい人の原因筋

慢性的な首こり・肩こりには、

  • 首を支える深い筋肉

  • 肩甲骨まわりの筋肉

  • 背中上部の筋肉

が強く関係しています。

これらは、

  • 同じ姿勢が続く

  • 呼吸が浅い

  • 冷えやすい

ことで硬くなり、
__こりが抜けにくい状態__を作ります。


7.トリガーポイントケア整体の有用性

トリガーポイントケア整体では、

  • どの筋肉が頑張り続けているか

  • なぜその状態が続いているか

  • 生活の中で何が影響しているか

を確認しながら体を整えます。

首・肩こりの場合も、

  • 背中

  • 肩甲骨

  • 胸まわり

を含めて整えることで、
__首・肩が自然に力を抜ける状態__を目指します。

施術者としては、
「抜けにくいこり」ほど
体全体で見る視点が重要だと考えています。


8.淡路島3院の通いやすさ

南あわじ本院
ショッピングプラザ内にあり、買い物ついでに通いやすい環境です。

洲本院
市街地中心にあり、仕事前後にも立ち寄りやすい立地です。

淡路志筑院
商業施設近隣で車来院が多く、慢性的な首こり・肩こりの相談も多い院です。


9.抜けにくいこりは「体質」ではありません

首こり・肩こりが抜けにくい方の多くが、
「体質だから仕方ない」と考えています。

しかし実際には、

  • 姿勢

  • 呼吸

  • 動きの少なさ

といった要素が積み重なっているケースがほとんどです。

早めに体を整えることで、
慢性的なこりは改善を目指せます。

詳しくはこちらのページもご覧ください。

https://awaji.haricoco.co.jp/symptomscat/katakori/

※島外よりお越しの方へ※

当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。