デスクワーク再開で強まる肩こり ― 仕事が始まって数日で首・肩がつらくなる理由 ―

1.仕事が始まると、首と肩は一気に“働きすぎ”になります

年始の休みが明け、デスクワークが再開すると、
多くの方が 首や肩の重さ・張り感 を感じ始めます。

  • パソコン作業が急に増える

  • スマホを見る時間も減らない

  • 座ったままの姿勢が長く続く

年末年始は体を動かさなかった反面、
仕事が始まると 首・肩だけが急にフル稼働 する状態になります。

施術者の立場から見ると、
この時期の肩こりは 「疲れ」よりも「急な負担の集中」 が原因になっていることが多いです。


2.デスクワーク姿勢が肩こりを強める仕組み

デスクワーク中の姿勢を思い返してみてください。

  • 顔が画面に近づく

  • 背中が丸くなる

  • 肩が前に出たまま固まる

この姿勢が続くと、
首と肩の筋肉は、頭を支え続ける役割 を担います。

本来は背中や体幹も一緒に支えるはずですが、
座り姿勢ではそれがうまく使われません。

その結果、
首・肩だけが頑張り続ける状態 になり、
コリや重だるさが強く出やすくなります。


3.年始の体は、まだ仕事モードに切り替わっていません

年末年始は、
体も気持ちも 「緩んだ状態」 で過ごしています。

  • 筋肉の動きが小さい

  • 血流がゆっくり

  • 姿勢を保つ力が落ちている

この状態のまま仕事が始まると、
姿勢を支える筋肉がすぐに疲れてしまいます。

施術の現場では、
「仕事が始まってから急に肩がつらくなった」
という方ほど、
年始に体を整える時間がなかったケースが多く見られます。


4.肩こりは首だけの問題ではありません

肩こりというと、
首や肩そのものを揉めば良くなると思われがちです。

しかし実際には、

  • 背中が丸まっている

  • 肩甲骨が動いていない

  • 胸まわりが固くなっている

といった状態が重なっています。

施術者としては、
「肩こりは首だけの問題ではない」
という視点で体を見ています。

首・肩がつらい方ほど、
背中や胸の動きが小さくなっていることが多いのです。

5.マッサージでは肩こりが戻りやすい理由

肩こりでマッサージを受けると、
その場では楽になります。

ただ、

  • 姿勢のクセ

  • 肩甲骨の動き

  • 首を支える深い筋肉

が変わらなければ、
仕事を再開するとすぐに元に戻る ことがあります。

施術現場では、
「何度もマッサージに行っているが改善しない」
という相談をよく受けます。

これは、
原因よりも“表面のつらさ”だけに触れている状態 だからです。


6.デスクワーク再開で負担がかかる原因筋

この時期に特に負担がかかりやすいのは、

  • 首を支える深い筋肉

  • 肩甲骨まわりの筋肉

  • 背中の上の方の筋肉

です。

これらは、

  • 同じ姿勢が続く

  • 肩が前に出たまま固まる

  • 呼吸が浅くなる

ことで、硬くなりやすい特徴があります。

この状態が続くと、
肩こりだけでなく 頭痛や首の動かしにくさ につながることもあります。


7.トリガーポイントケア整体の考え方

トリガーポイントケア整体では、

  • 「肩がつらいから肩だけ」ではなく

  • 「なぜ肩が頑張り続けているのか」

を重視します。

肩こりの場合でも、

  • 背中

  • 肩甲骨

  • 胸まわり

といった 関連する部分をまとめて整える ことで、
再発しにくい体を目指します。

仕事が本格化する前のこの時期に整えておくと、
デスクワークが続いても肩こりが出にくくなります。


8.淡路島3院の通いやすさ

南あわじ本院
ショッピングプラザ内にあり、買い物ついでに通いやすい環境です。

洲本院
市街地にあり、仕事前後や外出の流れで立ち寄りやすい立地です。

淡路志筑院
商業施設近隣で車来院が多く、忙しい方でも無理なく通院できます。


9.肩こりは「慣れる前」に整えることが大切です

肩こりは、
我慢しているうちに 「当たり前」になってしまう症状 です。

  • 気づいたら常に重い

  • 首を回すのが怖い

  • 集中力が落ちる

こうなる前に、
仕事が始まった直後のタイミングで整えることが、
1月を楽に過ごすポイントになります。

首や肩の違和感は、
体からのサインです。
早めに向き合ってあげましょう。

※島外よりお越しの方へ※

当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。