デスクワークで肩がガチガチになる原因は?仕事中の肩こり対策を洲本院が解説

デスクワークをしていると肩がガチガチになっていませんか?

こんにちは。ハリココ鍼灸治療院/整体院 洲本院です。

朝、仕事を始めたときにはそれほど気にならなかったのに、午後になると肩が重くなってくる。

夕方には首から肩までガチガチになり、無意識に肩を揉んでいる。

仕事が終わるころには肩甲骨の内側まで重く感じる。

デスクワークをしている方の中には、このような肩こりに悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パソコンを使う仕事は、重い物を持ったり走り回ったりする仕事と比べると、身体への負担が少ないように見えるかもしれません。

しかし実際には、「身体をあまり動かさない状態を長時間維持する」という特有の負担があります。

肩こりが気になると、つらい肩を揉んだり、首を伸ばしたりして対処する方も多いでしょう。それで一時的に楽になることもあります。

一方で、翌日仕事を始めるとまた同じように肩がこるのであれば、「肩が硬い」という結果だけでなく、なぜ仕事をするとそこへ負担が集まるのかを考えることが重要です。

今回は、毎日のデスクワークと肩こりの関係を、身体の使い方から詳しく見ていきましょう。

「動いていない=筋肉を使っていない」ではありません

デスクワーク中の自分を想像してみてください。

椅子に座り、パソコンの画面を見ながらキーボードを打つ。

右手ではマウスを操作する。

資料を見るために少し顔を下へ向ける。

電話がかかってくれば、そのままの姿勢で対応する。

見た目には大きな動きをしていません。

しかし、身体の中では首や肩、背中などの筋肉が姿勢を保つために働いています。

人間の頭は首の上に乗っており、腕も肩からぶら下がっています。パソコンを見るために頭が前へ移動し、キーボードを使うために腕を身体の前へ出した状態が続けば、それを支える筋肉にも負担がかかります。

特に問題になりやすいのが、その状態が長時間続くことです。

10分程度なら気にならない姿勢でも、仕事では1時間、2時間と続くことがあります。

さらに、

午前中に数時間。

昼休憩を挟んで午後も数時間。

それを週に何日も繰り返す。

こう考えると、肩周辺にかかる負担が積み重なっていくこともイメージしやすいと思います。

「運動していないのに肩が疲れるのはおかしい」と考える必要はありません。

身体を大きく動かさなくても、同じ姿勢を保つために筋肉が働き続けることがあるのです。

なぜ午前中より「夕方」に肩こりが強くなる?

デスクワークによる肩こりでは、

「朝はまだ大丈夫だけれど、夕方になるとつらい」

という方が少なくありません。

これは、一日の中で身体への負担が少しずつ積み重なっていることと関係している場合があります。

仕事を始めた直後は、身体にもまだ余裕があります。

ところが時間が経つにつれて、画面へ集中するあまり姿勢が少しずつ崩れたり、肩に力が入ったりすることがあります。

午前中は意識して姿勢を整えていても、午後になって疲れてくると、背もたれへ深くもたれたり、頭が前へ出たりすることもあるでしょう。

さらに忙しい日は休憩を取るタイミングを逃し、数時間ほとんど席を立たないこともあります。

こうした小さな負担が積み重なった結果、夕方になって、

「肩が重い」

「首を回したくなる」

「肩甲骨の内側がつらい」

という感覚が強くなることがあります。

ここで注目していただきたいのが、時間による症状の変化です。

朝から一日中同じようにつらいのか。

午前中は楽なのか。

昼食後から重くなるのか。

仕事が終わるとピークになるのか。

休日には楽になるのか。

こうした違いは、自分の肩こりと仕事との関係を考えるヒントになります。

「姿勢を良くしなければ」と頑張りすぎていませんか?

デスクワークの肩こりについて調べると、

「猫背を直しましょう」

「正しい姿勢で座りましょう」

といった情報をよく目にします。

確かに姿勢は、首や肩への負担を考えるうえで重要です。

しかし、ここで注意したいのが、正しい姿勢を一日中維持しようと頑張りすぎることです。

背筋を伸ばす。

胸を張る。

肩甲骨を寄せる。

あごを引く。

これらを常に意識して仕事をしていると、今度は「良い姿勢を維持するため」に身体へ力が入り続けてしまう場合があります。

身体は本来、動くものです。

多少姿勢が崩れること自体を必要以上に怖がる必要はありません。

それよりも、

どんなに整った姿勢でも、長時間同じ状態を続けないこと

の方が重要です。

たとえば仕事に集中して1時間経ったら、一度椅子から立つ。

電話をするときは、可能なら立って話す。

資料を取りに行くついでに少し歩く。

休憩時には肩や腕を動かす。

このように姿勢そのものを完璧にするより、身体へかかる負担を途中でリセットする機会を作る方が実践しやすいでしょう。

猫背・巻き肩だけが肩こりの原因とは限りません

「私は猫背だから肩がこる」

「巻き肩を直せば肩こりもなくなるはず」

そう考えている方もいるかもしれません。

猫背や肩が前へ入った姿勢では、首や肩周辺の筋肉に負担がかかりやすくなる場合があります。

ただし、見た目の姿勢だけを見て肩こりの原因を決めることはできません。

同じような姿勢で仕事をしていても、肩こりを強く感じる人もいれば、それほど気にならない人もいます。

また、姿勢が比較的整っているように見えても、長時間パソコン作業をしていれば肩こりを感じる方もいます。

重要なのは、

姿勢だけでなく、

その姿勢を続けている時間、身体を動かす頻度、筋肉の状態、仕事内容、運動習慣などを総合的に見ることです。

「猫背を直さなければ」と姿勢だけに意識を向けるのではなく、自分の一日の過ごし方を広く振り返ってみましょう。

マウスを使う「右肩だけ」がつらい方へ

デスクワークをしている方の中には、

「両肩ではなく右肩ばかりこる」

という方もいます。

その場合、仕事中のマウス操作について一度確認してみてください。

一般的には右手でマウスを使用する方が多く、仕事中は右腕を身体の前へ出した状態が長く続きます。

マウスが身体から離れた場所にあると、腕を少し前へ伸ばした状態で操作することになります。

一回の操作ではほとんど負担を感じなくても、その姿勢で何時間も仕事を続ければ、肩や腕周辺の筋肉が疲れやすくなることがあります。

マウスの位置は遠すぎないか。

机の高さは合っているか。

肩をすくめながら操作していないか。

肘が身体から大きく離れていないか。

一度、自分が普段どのようにマウスを使っているのか確認してみましょう。

高価なデスク用品をすぐ購入する必要はありません。

まずは、現在使っている環境で無理な姿勢になっていないかを見ることから始めます。

ノートパソコン特有の姿勢にも注意

ノートパソコンは場所を選ばず仕事ができる非常に便利なものですが、画面とキーボードが一体になっているため、使用環境によっては姿勢が崩れやすくなることがあります。

机の上に置いたノートパソコンを見る場合、デスクトップ型のモニターより画面の位置が低くなりやすく、自然と顔が下を向きます。

さらにキーボードも同じ位置にあるため、画面だけ高くすることも簡単ではありません。

短時間の使用であれば問題を感じなくても、毎日何時間も使用する場合には環境を見直す余地があります。

外付けのモニターやキーボードなどを利用できる職場であれば、それらを活用するのも一つの方法です。

ただし、道具を揃えること以上に重要なのは、やはり長時間同じ姿勢を続けないことです。

どれだけ高性能な椅子や机を使っていても、何時間もほとんど身体を動かさなければ筋肉には負担がかかります。

環境を整えることと、適度に身体を動かすこと。

両方を意識してみましょう。

肩こりなのに「肩甲骨の内側」がつらくなる理由

デスクワークをしている方から、

「肩よりも肩甲骨の内側が重い」

「背中に手を入れて押してほしくなる」

といったお話を伺うことがあります。

肩甲骨は、腕を動かす際に重要な役割を持っています。

パソコン作業では腕を身体の前へ出した状態が続くため、肩甲骨周辺の筋肉にも負担がかかります。

さらに長時間座って背中が丸くなってくると、肩甲骨周辺の筋肉が引っ張られた状態になりやすくなります。

そのため、本人は「肩こり」と感じていても、実際につらい場所は首から肩、肩甲骨、背中まで広がっている場合があります。

このようなケースでは、肩の上側だけを繰り返し揉むのではなく、首・肩甲骨・背中・腕などを含めて身体の状態を確認することが重要です。

ハリココ洲本院でも、肩こりの方に対して肩だけを見るのではなく、どこに筋肉の緊張があるのか、首や肩甲骨がどのように動いているのかなどを確認します。

肩こりは「肩だけの問題」とは限らないからです。

次の章では、デスクワークによる肩こりとトリガーポイント、眼精疲労との関係、仕事中に取り入れやすい肩こり対策について、さらに詳しく解説していきます。

デスクワークの肩こりと「トリガーポイント」

肩こりが続いている方が自分の肩を触ったとき、

「ここだけ硬い感じがする」

「押すとズーンと響く」

「肩を押しているのに、首や背中まで重く感じる」

といった経験をしたことがあるかもしれません。

ハリココでは、肩こりなど筋肉に関係する身体のお悩みを考える際に、**「トリガーポイント」**に着目しています。

トリガーポイントとは、筋肉の中に生じる硬く緊張した部分のことで、特徴の一つとして、刺激した場所とは少し離れたところに痛みや重だるさなどを感じることがあります。

デスクワークでは、首や肩、肩甲骨周辺など複数の筋肉が長時間働き続けます。

頭を支える。

腕を前へ出した状態を維持する。

マウスを細かく動かす。

画面を見るために首の位置を保つ。

こうした動作が毎日のように繰り返されることで、筋肉の一部分に負担が集中することがあります。

そのため肩こりを考えるときには、「肩が硬い」という結果だけではなく、どの筋肉へ負担がかかり、なぜそこが緊張しているのかまで確認することが大切です。

肩を押しても「そこじゃない」と感じることがある理由

家族や友人に肩を揉んでもらったとき、

「そこも気持ちいいけれど、本当につらいところとは少し違う」

と感じた経験はないでしょうか。

肩こりの感じ方は人によって異なり、必ずしも本人が症状を感じている場所と、筋肉の負担が大きくなっている場所が完全に一致するとは限りません。

たとえば肩の外側が重いように感じていても、首から肩甲骨につながる筋肉などが関係している場合があります。

肩甲骨の内側がつらい場合も、その場所だけを見るのではなく、首や肩、腕の使い方などを含めて考えることが重要です。

これは、

「肩が痛い=肩だけを施術すればよい」

とは限らない理由の一つです。

身体はそれぞれの部分が独立して動いているわけではありません。

首を動かすと肩周辺の筋肉も働き、腕を動かせば肩甲骨も連動します。

だからこそハリココ洲本院では、肩こりについて相談された際も、肩だけでなく身体の動きや周辺の筋肉まで確認していきます。

眼精疲労があると肩こりも強く感じる?

パソコン作業が多い方から、

「目が疲れてくると肩もつらくなる」

「夕方は目の奥と首、肩が全部重い」

というお話を伺うことがあります。

デスクワークでは、長時間画面を見続けることになります。

細かな文字や数字を確認したり、複数の画面を行き来したりする仕事では、目にも負担を感じやすくなります。

ただし、

「眼精疲労があるから肩こりになる」

と単純に考えることには注意が必要です。

画面へ集中していると、顔が少しずつモニターへ近づくことがあります。

文字を見ようとして目を細めたり、無意識に頭を前へ出したりすることもあるでしょう。

つまり、目の疲れを感じている時間と、首や肩に負担のかかる姿勢を続けている時間が重なっていることがあります。

また、集中していると休憩を忘れ、長時間ほとんど身体を動かさないこともあります。

そのため、目と肩を完全に別々の問題として考えるのではなく、パソコンへ集中している時間全体を見直すことが大切です。

画面を見る環境も一度確認してみましょう

デスクワークによる肩こりが気になる場合、パソコンの画面そのものにも目を向けてみてください。

画面が極端に低くなっていないか。

身体の真正面から大きくずれていないか。

文字が小さすぎて顔を近づけていないか。

画面に照明などが映り込み、見にくくなっていないか。

たとえばモニターが身体の左側にあり、一日中少し左を向いた状態で仕事をしているとします。

本人にとっては「いつもの姿勢」なので気づきにくいのですが、首を同じ方向へ向けた状態が長時間続いていることになります。

また、ノートパソコンの画面が低いため、毎日顔を下へ向けて仕事をしている方もいるでしょう。

大がかりに職場環境を変えなくても、モニターの位置や椅子との距離を少し調整するだけで、身体の使い方が変わることがあります。

まずは仕事をしている自分を横や後ろから見たつもりで、

「この姿勢を何時間続けているだろう?」

と考えてみてください。

揉んだ直後は楽なのに、翌日また肩がこる理由

肩こりがつらいと、自分で揉んだり、家族に肩を押してもらったりする方も多いと思います。

肩周辺を刺激することで、一時的に気持ちよさを感じることもあります。

しかし、

「夜にしっかり揉んだのに、翌日の午後にはまたガチガチ」

ということも珍しくありません。

ここで考えていただきたいのが、翌日も同じ身体の使い方をしていないかということです。

夜に肩をケアする。

翌朝出勤する。

数時間パソコンに向かう。

ほとんど席を立たない。

右手でマウスを使い続ける。

昼休みにはスマートフォンを見る。

午後も同じ姿勢で仕事をする。

これでは、肩へ同じような負担が再び積み重なります。

つまり、セルフケアが無意味なのではありません。

セルフケアに加えて、肩こりを作りやすい日中の環境も一緒に見直す必要があるということです。

肩を揉むことだけを「肩こり対策」にするのではなく、一日の身体の使い方そのものを対策の対象にしていきましょう。

仕事中の肩こり対策は「小さく、何度も」

肩こり対策というと、

「毎日30分ストレッチしなければ」

「仕事が終わったらジムへ行かなければ」

と考えてしまう方もいます。

もちろん運動習慣を作ることは身体の健康を考えるうえで大切です。

しかし、忙しい毎日の中で新しい習慣を続けるのは簡単ではありません。

特にデスクワークによる肩こりの場合、まず取り組みたいのは、仕事中に同じ姿勢を続ける時間を減らすことです。

一度に長時間身体を動かすのではなく、短い時間でも構わないので、こまめに姿勢を変えることを意識します。

たとえば、

  • 飲み物を取りに行くときに少し歩く
  • 電話をするときに可能であれば立つ
  • コピーや印刷のタイミングで席を離れる
  • 仕事の区切りで肩や腕をゆっくり動かす
  • 昼休みに数分だけでも歩く

この程度であれば、特別な運動時間を確保しなくても取り入れられます。

重要なのは、完璧に実践することではありません。

忙しくてできない日があっても構いません。

「気づいたら身体を動かす」

という回数を少しずつ増やしてみてください。

肩甲骨を動かすときも頑張りすぎない

デスクワークの肩こり対策として、肩甲骨を動かす運動を取り入れている方もいるでしょう。

肩を後ろへ回す。

胸を開く。

腕を上げる。

こうした動きが心地よく感じる場合には、無理のない範囲で取り入れてみてください。

ただし、

「肩甲骨をはがさなければ」

「硬いから強く伸ばさなければ」

と頑張りすぎる必要はありません。

強く動かせば動かすほど効果が高くなるわけではありません。

特に痛みがある状態で無理に大きく動かすと、かえってつらさを感じることがあります。

まずは痛みのない範囲で、ゆっくり動かすことを意識しましょう。

帰宅後も「第二のデスクワーク」になっていませんか?

仕事が終わって家に帰ると、

「ようやく身体を休められる」

と思いますよね。

ところが帰宅後の過ごし方を振り返ると、身体はあまり休められていないことがあります。

ソファに座ってスマートフォンを見る。

タブレットで動画を見る。

自宅のパソコンを使う。

テレビを見ながら長時間同じ姿勢で過ごす。

仕事中とは場所が変わっていても、首や肩にとっては似たような姿勢が続いている場合があります。

特にスマートフォンを低い位置で持っていると、顔が下を向きやすくなります。

仕事で一日パソコンを見たあと、さらに数時間同じような姿勢が続けば、首や肩を動かす時間はなかなか増えません。

帰宅後にスマートフォンを使ってはいけないわけではありません。

途中で立つ。

少し歩く。

入浴する。

肩を軽く動かす。

ときどき顔を上げる。

こうした小さな変化を作るだけでも構いません。

肩こり対策は職場だけで完結するものではなく、一日の生活全体で考えることが大切です。

次の章では、こうしたセルフケアを続けても肩こりを繰り返す場合に、ハリココ洲本院ではどのように身体を確認しているのかをご紹介します。

さらに、**洲本院8周年を記念して9月限定で実施している「初めての方500円施術体験会」**についても詳しくご案内します。

セルフケアをしても肩こりを繰り返している方へ

ここまで、デスクワークによる肩こりについて、姿勢やパソコン環境、肩甲骨、仕事中の過ごし方などさまざまな視点からお伝えしてきました。

実際に肩こりで悩んでいる方の中には、すでに自分なりの対策を続けている方も多いと思います。

仕事中に姿勢を意識している。

毎晩ストレッチをしている。

肩が重くなったらお風呂で温まる。

休日にはウォーキングや運動をする。

それでも、仕事を始めるとまた肩が重くなる。

このような場合、「セルフケアのやり方が間違っている」とは限りません。

一度考えていただきたいのが、自分では気づいていない身体の使い方や筋肉の緊張がないかということです。

自分の姿勢を客観的に見ることは簡単ではありません。

また、肩がつらければどうしても肩そのものへ意識が向くため、首や肩甲骨、背中、腕などの状態までは確認しにくいものです。

セルフケアを続けても同じ肩こりを繰り返しているのであれば、一度身体全体を確認することも選択肢の一つです。

ハリココ洲本院では肩だけを見て終わりません

ハリココ鍼灸治療院/整体院 洲本院では、肩こりについてご相談いただいた場合でも、最初から肩だけを施術するとは決めません。

まずは、

どのような肩こりなのか。

いつから気になっているのか。

一日の中でいつつらくなるのか。

仕事ではどのくらいパソコンを使うのか。

首や肩甲骨周辺にも症状があるのか。

休日になると楽になるのか。

などを確認します。

たとえば「夕方になると右肩だけがつらい」という方であれば、マウス操作や仕事中の腕の位置なども身体を見るための情報になります。

反対に、朝から首と両肩が重いのであれば、仕事中の姿勢だけでは説明できない可能性もあります。

このように、同じ肩こりでも身体を見るポイントは一人ひとり異なります。

症状名に身体を当てはめるのではなく、その方の身体に合わせて考える。

ハリココではこの考え方を大切にしています。

首・肩甲骨・背中などの動きも確認します

お話を伺ったあとは、必要に応じて身体の動きや筋肉の状態を確認します。

首を左右へ向いたときに動かしにくさはないか。

上を向いたり下を向いたりしたときはどうか。

腕を上げたときに肩はどのように動くか。

肩甲骨周辺に硬さはないか。

身体を動かしたときに、どの部分につらさを感じるか。

こうした情報を組み合わせながら、現在の身体を確認していきます。

デスクワークでは、首や肩だけではなく腕や背中などにも負担がかかります。

そのため、本人が「肩だけがつらい」と感じていても、実際に身体を確認すると肩甲骨周辺などにも筋肉の緊張がみられることがあります。

大切なのは、姿勢を見ただけで、

「猫背だから肩こりです」

「巻き肩が原因です」

と決めつけないことです。

姿勢、動き、筋肉の状態、生活習慣などを確認しながら、その方の身体について考えていきます。

トリガーポイントケア整体で身体へアプローチ

身体の状態を確認したうえで、ハリココでは筋肉に形成されたトリガーポイントに着目したトリガーポイントケア整体を行います。

肩こりの場合でも、つらい肩だけを強く揉むという考え方ではありません。

首や肩甲骨周辺、背中など、その方の身体の状態から関連すると考えられる筋肉へアプローチします。

また、必要に応じて鍼灸を組み合わせることもあります。

施術について、

「強く押されるのが苦手」

「整体は痛そうで不安」

「鍼を受けたことがない」

という方もいらっしゃるでしょう。

身体の状態や刺激の感じ方には個人差がありますので、不安なことがある場合は遠慮なくスタッフへお伝えください。

ハリココでは国家資格を持つスタッフが身体の状態を確認しながら施術を行っています。

9月は洲本院8周年|初めての方へ500円施術体験会を開催

ここまで記事を読んで、

「自分の肩こりも一度見てもらった方がいいのかな」

「以前から整体は気になっていた」

「ハリココの前を通ったことはあるけれど、まだ行ったことがない」

と思った方へお知らせです。

ハリココ鍼灸治療院/整体院 洲本院は、地域の皆さまに支えていただき、開院8周年を迎えることができました。

日頃の感謝を込めて、9月限定でハリココ洲本院を初めてご利用いただく方を対象とした500円施術体験会を開催しています。

今回の体験会は、単に「安く施術を受けてもらう」ことだけを目的にしたものではありません。

肩こりが気になっている。

腰痛を何年も繰り返している。

自分の身体がどうなっているのか知りたい。

整体へ行ってみたいけれど、きっかけがなかった。

そうした方が、自分の身体と向き合う最初のきっかけとして利用できる機会にしたいと考えています。

「500円だから」ではなく「8周年だから」できる機会

500円という金額を見ると、

「通常と施術内容が違うのでは?」

と思われる方もいるかもしれません。

今回の企画は、洲本院が8周年を迎えられたことへの感謝を地域の皆さまへ還元し、まだハリココを利用したことがない方にも私たちの施術や身体に対する考え方を知っていただくための体験会です。

特にデスクワークによる肩こりは、

「仕事だから仕方ない」

と我慢されやすいお悩みです。

しかし、毎日のように肩を揉んでいる。

夕方になると仕事へ集中しにくい。

休日まで首や肩の重さが残る。

以前より肩こりを感じる時間が長くなっている。

このような変化があるのであれば、一度身体を確認するきっかけにしていただければと思います。

症状が強くなってからでなければ相談できないわけではありません。

「少し気になっている」という段階でも構いません。

こんな方は今回の体験会をご活用ください

今回の500円施術体験会は、特に次のような方に利用していただきたいと考えています。

  • デスクワークで毎日のように肩がこる
  • 午後から夕方になると首や肩がガチガチになる
  • 肩甲骨の内側まで重く感じる
  • マウスを使う側の肩ばかりつらい
  • 肩を揉んでも翌日には元に戻ってしまう
  • ストレッチをしているけれど肩こりを繰り返している
  • 肩こりだけでなく首こりも気になる
  • 自分の姿勢や身体の状態を一度確認してみたい
  • 整体や鍼灸に興味はあるが、利用したことがない
  • ハリココ洲本院が以前から気になっていた

一つでも当てはまる方は、9月を身体について考える機会にしてみてはいかがでしょうか。

洲本市でデスクワークによる肩こりにお悩みの方へ

デスクワークによる肩こりを考えるとき、大切なのは「姿勢が悪いから」と一つの理由だけで終わらせないことです。

長時間座っていること。

パソコン画面の位置。

マウスを操作する腕。

肩甲骨周辺の動き。

仕事へ集中している時間。

休憩の取り方。

帰宅後のスマートフォン。

日々の運動量。

さまざまな要素が積み重なって、首や肩へ負担が集中している可能性があります。

まずは今日の仕事中、自分がどのような姿勢で、どのくらい身体を動かさずに過ごしているのか確認してみてください。

そしてセルフケアを続けても肩こりを繰り返している、自分では身体の状態が分からないという方は、一度専門家へ相談することも選択肢です。

ハリココ洲本院では、肩こりを感じている場所だけではなく、身体の動きや筋肉の状態、普段の身体の使い方などを確認しながら、一人ひとりのお悩みと向き合っています。

9月は洲本院8周年という節目の月です。

これまで地域の皆さまに支えていただいた感謝とともに、これから新しくハリココを知ってくださる方との出会いも大切にしていきたいと考えています。

初めての方を対象とした500円施術体験会は9月限定です。

洲本市周辺で肩こりや首こりにお悩みの方は、この機会をご活用ください。

ご予約・ご相談はこちらからお問い合わせいただけます。

https://lin.ee/Xrj8Vbi

ハリココ鍼灸治療院/整体院 淡路島3院のご案内

南あわじ本院

〒656-0461
兵庫県南あわじ市市円行寺150番地
(ショッピングプラザパルティ敷地内)

洲本院

〒656-0025
兵庫県洲本市本町5丁目4-24
(イオンスタイル洲本店近く)

9月は開院8周年を記念し、初めての方を対象とした500円施術体験会を開催しています。

淡路志筑院

淡路市志筑
(コメダ珈琲淡路志筑店横)

肩こりや首こり、腰痛、膝痛など身体のお悩みがある方は、お住まいや生活圏に合わせてお近くのハリココ鍼灸治療院/整体院へご相談ください。

※島外よりお越しの方へ※

当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。)