肩こり・腰痛はどのくらいで相談する?「まだ我慢できる」と感じている方へ
「まだ我慢できるから」と身体の不調を後回しにしていませんか?
こんにちは。ハリココ鍼灸治療院/整体院です。
「肩はこっているけれど、仕事はできている」
「腰が痛い日もあるけれど、少し休めば動ける」
「朝は身体が硬いけれど、時間が経てば気にならなくなる」
「整体には興味があるけれど、もっとつらくなってからでいいかな」
肩こりや腰痛を感じながら、このように考えている方はいませんか?
肩こりや腰痛は、多くの方が経験する身近な身体のお悩みです。
そのため、多少つらくても、
「このくらい普通だろう」
「仕事をしていたら仕方ない」
「年齢のせいだから」
と、そのまま生活を続けてしまうことがあります。
もちろん、肩や腰に少し違和感があるたびに、必ず整体や鍼灸へ行かなければならないわけではありません。
一時的な疲れであれば、身体を休ませたり、適度に動かしたりすることで気にならなくなる場合もあります。
一方で、身体の変化を何か月、何年と我慢し続ける必要もありません。
大切なのは、
「どのくらい痛いか」だけではなく、「以前と比べて生活がどう変わっているか」を見ることです。
今回は、肩こりや腰痛について「どのタイミングで相談すればいいの?」と迷っている方に向けて、身体から出ている小さな変化について考えていきます。
整体へ行く基準は「痛みが10点になったら」ではありません
身体の痛みは数字で簡単に判断できるものではありません。
同じ程度の肩こりでも、
「少し気になる程度」
と感じる方もいれば、
「仕事に集中できないほどつらい」
と感じる方もいます。
また、痛みに慣れてしまっている方もいます。
何年も肩こりが続いていると、
「肩が重い状態が普通」
になってしまうことがあります。
腰痛でも同じです。
毎朝腰が硬くても、それが数年間続いていれば、
「朝は腰が痛いもの」
と考えるようになるかもしれません。
そのため、相談するタイミングを痛みの強さだけで判断するのは難しいところがあります。
そこで一つの基準にしていただきたいのが、日常生活の変化です。
以前は気にならなかった動作を避けるようになっていないか。
肩や腰を気にする回数が増えていないか。
身体の不調によって仕事や休日の過ごし方が変わっていないか。
こうした変化に目を向けてみましょう。
「できるか」ではなく「どうやってできているか」を見る
たとえば腰痛がある方に、
「靴下を履けますか?」
と聞いたとします。
「履けます」
と答えれば、日常生活には問題がないように思えます。
しかし詳しく聞いてみると、
以前は立ったまま履いていたのに、最近は必ず椅子に座る。
右脚を上げると腰が痛いので、身体を大きく横へ傾けて履く。
朝は腰が硬いので、時間をかけてゆっくり履く。
という変化が起きているかもしれません。
肩こりでも、
「仕事はできますか?」
と聞けば、多くの方が「できます」と答えるでしょう。
しかし実際には、
夕方になると肩を何度も揉んでいる。
首が重くなるので集中が途切れる。
肩がつらくて帰宅後は何もしたくなくなる。
休日も肩こりが気になり、外出を控える。
ということがあります。
つまり、「できる・できない」だけでは身体の変化を十分に捉えられないのです。
今までと同じことができていても、そのために工夫したり、我慢したりすることが増えていないか確認してみてください。
肩こりで気づいてほしい「以前との違い」
肩こりは、特に我慢されやすい身体のお悩みの一つです。
デスクワークやスマートフォンを使う時間が長い方の場合、
「肩がこるのは当たり前」
と思っていることもあります。
しかし、以前と比べて次のような変化がないでしょうか。
以前は仕事が終わるころだけ肩が重かったのに、最近は昼過ぎから気になる。
肩だけだったのに、首まで重くなってきた。
肩を揉む回数が増えた。
休日になっても肩こりが残る。
以前より首を動かしにくく感じる。
肩こりが気になり、仕事へ集中しにくい時間が増えた。
毎晩ストレッチをしているのに、翌日の午後にはまたつらくなる。
このような変化がある場合、単純に「肩こりがあるか・ないか」ではなく、肩こりによる負担が少しずつ大きくなっている可能性を考えてみることが大切です。
また、肩こりを感じている場所だけではなく、首や肩甲骨、背中などに症状が広がっていないかも確認してみましょう。
腰痛は「動けているから大丈夫」と思いやすい
腰痛も肩こりと同様に、日常生活を続けられている間は我慢してしまうことがあります。
たとえば、
朝起きた直後は腰が痛いけれど、30分くらいすると楽になる。
長時間座ったあとだけ腰が伸びにくい。
車から降りた最初の数歩だけつらい。
農作業をした翌日は腰が重い。
仕事終わりだけ腰を伸ばしたくなる。
こうした状態でも、時間が経てば動けるため、
「まだ大丈夫」
と考える方もいるでしょう。
しかし肩こりと同様に、腰痛でも以前との違いを見ることが大切です。
以前は2時間運転しても平気だったのに、最近は1時間程度で腰が気になる。
以前は床の物を何も考えず拾っていたのに、最近は腰をかばいながらしゃがむ。
以前は朝すぐに起き上がれたのに、最近は一度横向きにならないとつらい。
こうした変化も、身体について考える一つのサインになります。
痛みの強さだけではなく、
「自分の動き方が変わっていないかな?」
と振り返ってみてください。
身体の不調を避けるために生活範囲が狭くなっていませんか?
肩こりや腰痛が続くと、本人も気づかないうちに行動を変えていることがあります。
腰が心配だから長距離ドライブへ行かなくなった。
旅行へ行きたいけれど、長時間歩けるか不安で諦めた。
肩が重くなるので、休日は外出せず横になっている。
趣味の運動を控えるようになった。
農作業を家族へ任せることが増えた。
もちろん、痛みがあるときに無理をする必要はありません。
身体を休ませることが必要な場合もあります。
しかし、「痛くなるかもしれない」という不安によって、やりたいことまで少しずつ減っているのであれば、一度身体の状態を確認することを考えてみてもよいでしょう。
身体の不調について考える目的は、単に「痛みをゼロにする」ことだけではありません。
仕事を続けたい。
旅行へ行きたい。
孫と遊びたい。
畑仕事を続けたい。
趣味を楽しみたい。
そうした日常生活をできるだけ快適に続けていくことも重要です。
40代・50代・60代は「年齢」だけで片づけない
40代以降になると、身体の不調を感じたときに、
「もう歳だから仕方ない」
という言葉を使うことが増えるかもしれません。
確かに、年齢を重ねることで身体にはさまざまな変化が起こります。
しかし、肩こりや腰痛をすべて年齢だけで説明できるわけではありません。
むしろ確認していただきたいのは、10年前と比べて生活がどう変わったかです。
仕事でパソコンを使う時間が増えた。
管理職になって座っている時間が長くなった。
車で移動する機会が増えた。
以前やっていたスポーツをやめた。
休日に身体を動かす時間が減った。
家事や介護の負担が増えた。
農作業をする時間が増えた。
スマートフォンを見る時間が長くなった。
身体だけでなく、生活環境も大きく変化していることがあります。
「50代になったから肩がこる」
と考えるだけでは、自分で変えられる生活習慣を見逃してしまうかもしれません。
年齢を理由に諦めるのではなく、今の身体と今の生活に合ったケアを考えることが大切です。
セルフケアで様子を見てもいい?
肩こりや腰痛が気になったとき、
「すぐ専門家へ相談するべき?」
と迷う方もいるでしょう。
軽い疲労感や一時的な身体の重さであれば、まず生活を見直して様子を見ることもあります。
睡眠時間を確保する。
長時間同じ姿勢を続けない。
無理のない範囲で身体を動かす。
入浴などでリラックスする時間を作る。
仕事や家事の合間に休憩する。
こうした基本的なことから始めてみましょう。
ただし、セルフケアは「痛みを我慢しながら強く伸ばすこと」ではありません。
肩が硬いからと無理に首を大きく回したり、腰が痛いからと反動をつけて強くストレッチしたりする必要はありません。
身体の状態を確認しながら、心地よく動かせる範囲で行うことが基本です。
そしてセルフケアを続けても同じ症状を繰り返す、以前より症状が強くなっている、生活への影響が大きくなっているという場合には、専門家へ相談することも選択肢に入れてください。
次の章では、整体や鍼灸より医療機関への相談を優先したい症状を整理したうえで、ハリココが肩こり・腰痛に対してどのように身体を確認しているのかをご紹介します。
そして記事後半では、9月に洲本院で開催している開院8周年・初めての方限定500円施術体験会についても詳しくお伝えします。
肩こり・腰痛でも医療機関への相談を優先したい場合があります
ここまで、「まだ我慢できる」と感じている肩こりや腰痛についてお伝えしてきました。
ただし、身体に痛みや違和感があるからといって、すべて整体や鍼灸で対応できるわけではありません。
症状によっては、まず医療機関で診察や検査を受けることが大切です。
たとえば、
- 転倒や事故のあとから強い痛みが出ている
- 腕や脚に強いしびれや力の入りにくさがある
- 発熱など、肩こりや腰痛以外の症状を伴っている
- 安静にしていても強い痛みが続いている
- 排尿や排便に普段とは異なる問題がある
- 症状が急激に強くなっている
- これまで経験したことのないような強い痛みがある
このような場合には、自己判断で「いつもの肩こり」「座りすぎによる腰痛」などと決めつけず、医療機関へ相談してください。
ここに挙げた症状以外でも、普段とは明らかに違う身体の変化や強い不安がある場合には、適切な診察を受けることが重要です。
身体の不調に対して大切なのは、
「整体へ行くか、病院へ行くか」という二者択一で考えないことです。
必要に応じて医療機関で身体の状態を確認する。
そのうえで筋肉の緊張や身体の使い方などが関係していると考えられる場合には、整体や鍼灸などを選択肢として考える。
現在の身体に合わせて適切な場所へ相談することが重要です。
「相談する=すぐに施術を受けなければならない」ではありません
整体院や鍼灸院へ行った経験がない方にとって、
「一度行ったら通わなければならないのでは?」
「その場ですぐ施術を受けることになるのでは?」
という不安があるかもしれません。
しかし、本来は身体の状態を確認することが最初です。
ハリココ鍼灸治療院/整体院でも、初めてご来院いただいた方に対して、いきなり施術だけを始めるわけではありません。
まず、
どのような症状に悩んでいるのか。
いつ頃から気になっているのか。
どのような動作でつらいのか。
一日の中で症状が変化するのか。
仕事ではどのような姿勢が多いのか。
普段どのくらい身体を動かしているのか。
などを確認していきます。
身体の悩みを言葉にして整理するだけでも、
「そういえば仕事の日だけつらい」
「休日は意外と気になっていない」
「肩より首の方が先につらくなっている」
「腰が痛いのは長時間運転した翌日が多い」
と、自分では意識していなかった特徴に気づくことがあります。
まず自分の身体を知る。
そこから必要な対策を考えていくことが大切です。
ハリココでは「症状名だけ」で身体を判断しません
肩こりで来院されたから肩を揉む。
腰痛で来院されたから腰だけを施術する。
このように症状名だけで施術する場所を決めてしまうと、その方の身体の特徴を十分に確認できないことがあります。
同じ肩こりでも、
デスクワークをすると夕方につらくなる方。
朝から首と肩が重い方。
右肩だけがつらい方。
肩甲骨の内側まで重く感じる方。
運転すると症状が強くなる方。
それぞれ身体の状態や生活背景が異なります。
腰痛でも同じです。
朝起きた瞬間につらい。
椅子から立つときに痛い。
長時間歩くと腰が重くなる。
農作業の翌日につらい。
車から降りると腰が伸びない。
「腰痛」という同じ言葉で表現されていても、困っている場面は大きく異なります。
だからこそハリココでは、
症状を感じている場所+身体の動き+筋肉の状態+日常生活
という複数の視点から身体を確認することを大切にしています。
肩こりなら首や肩甲骨、腰痛なら股関節やお尻も確認
肩がつらい場合、肩そのものだけではなく、首や肩甲骨、背中などの動きを確認することがあります。
腕を上げたときに肩甲骨はどのように動いているか。
首を左右へ向いたときに違いはないか。
肩周辺のどこに筋肉の緊張があるのか。
こうした情報を見ていきます。
腰痛の場合には、腰だけではなく股関節やお尻、太ももなどを確認することもあります。
立ち上がる。
歩く。
前かがみになる。
しゃがむ。
こうした日常動作では腰だけが働いているわけではありません。
股関節や膝が動き、お尻や脚の筋肉も使いながら身体を動かしています。
そのため、
「痛い場所」と「身体へ負担を集めている場所」が必ず同じとは限りません。
身体全体のつながりを確認することが重要です。
トリガーポイントという考え方
ハリココでは、肩こりや腰痛など筋肉に関係する身体のお悩みに対して、トリガーポイントに着目しています。
トリガーポイントとは、筋肉の中に生じる硬く緊張した部分のことで、刺激した場所だけではなく、少し離れたところに痛みや重だるさなどを感じることがあります。
たとえば肩こりの場合、本人は肩の上側に重さを感じていても、首や肩甲骨周辺など別の筋肉にも緊張がみられることがあります。
腰痛でも、腰周辺だけではなく、お尻などの筋肉の状態が関係している場合があります。
そのため、
「肩こりだから肩だけ」
「腰痛だから腰だけ」
と考えるのではなく、その方の身体を確認したうえで関連すると考えられる筋肉へアプローチすることが重要です。
トリガーポイントケア整体と鍼灸
身体の状態を確認したうえで、ハリココでは筋肉へアプローチするトリガーポイントケア整体を行っています。
必要に応じて鍼灸を組み合わせることもあります。
初めての方の中には、
「整体はボキボキされそう」
「強く押されるのが苦手」
「鍼は痛そうで怖い」
という不安を持っている方もいるでしょう。
施術の感じ方や身体の状態には個人差があります。
不安なことや苦手な刺激がある場合には、施術前でも施術中でもスタッフへお伝えください。
ハリココでは国家資格を持つスタッフが身体の状態を確認しながら施術を行います。
身体の状態や施術について説明しながら進め、分からないことがあれば質問していただける環境を大切にしています。
施術だけでなく「普段の生活」を一緒に見直す
肩こりや腰痛を繰り返している場合、施術だけですべてを考えることはできません。
なぜなら、身体へ負担がかかる時間の多くは、整体院ではなく毎日の生活の中にあるからです。
たとえばデスクワークによる肩こりであれば、施術後も翌日から8時間パソコンを使う生活が続きます。
長時間運転による腰痛であれば、仕事や生活上、車に乗らなくなるわけではありません。
農作業をしている方に、
「腰に負担がかかるから農作業をすべてやめてください」
と言っても現実的ではないでしょう。
だからこそ、
仕事中に身体を動かすタイミングを作る。
長時間運転では休憩を取る。
座りっぱなしの時間を少し減らす。
中腰作業が続いたら身体を起こす。
休日に無理のない範囲で歩く。
など、その方の生活に合わせて続けられる工夫を考えることが大切です。
施術を受ける時間より、普段の生活をしている時間の方が圧倒的に長い。
この視点を忘れず、身体のケアを考えていきましょう。
「きっかけがないから行かなかった」という方も少なくありません
ここまで読んで、
「自分も一度身体を見てもらった方がいいのかな」
と思った方もいるかもしれません。
一方で、
「そこまでひどくないし……」
「初めての整体院へ行くのは少し緊張する」
「いつか行こうと思いながら何年も経っている」
という方もいるでしょう。
実際、身体の不調を感じていても、何か明確なきっかけがなければ行動に移しにくいものです。
特に肩こりや腰痛は、ある程度我慢できてしまうからこそ後回しになりやすいお悩みです。
そこで今月、洲本市にお住まいの方や洲本周辺で整体・鍼灸を探していた方には、一つのきっかけがあります。
ハリココ洲本院は、地域の皆さまに支えていただき開院8周年を迎えました。
その感謝を込めて9月限定で、ハリココ洲本院を初めてご利用いただく方を対象とした500円施術体験会を開催しています。
次の章では、この8周年施術体験会について詳しくご紹介するとともに、南あわじ市・淡路市にお住まいの方にも、今後ハリココが地域への感謝をどのような形で届けていくのかについてお伝えします。
洲本院8周年|9月限定の500円施術体験会を開催しています
ハリココ鍼灸治療院/整体院 洲本院は、地域の皆さまに支えていただき、開院8周年を迎えることができました。
日頃から通ってくださっている皆さま、ハリココを知り、身体のお悩みをご相談くださった皆さま、本当にありがとうございます。
そして今回、8周年を迎えられたことへの感謝を込めて、9月限定でハリココ洲本院を初めてご利用いただく方を対象とした500円施術体験会を開催しています。
今回の体験会は、単に「安く施術を受けられる機会」として用意したものではありません。
肩こりや腰痛が気になっているけれど、整体や鍼灸へ行ったことがない。
自分なりにストレッチをしているけれど、同じ症状を繰り返している。
ハリココ洲本院を知っていたけれど、利用するきっかけがなかった。
そのような方に、ご自身の身体について考えていただくきっかけとして今回の体験会をご活用いただきたいと考えています。
「もっと痛くなってから」ではなく、今の身体を知る機会に
今回の記事では、
「肩こりや腰痛は、どのくらいになったら相談すればいいの?」
という疑問について考えてきました。
その判断を、痛みの強さだけでする必要はありません。
肩こりがあっても仕事はできる。
腰痛があっても歩ける。
朝は腰がつらくても、時間が経てば動ける。
このような状態でも、以前と比べて身体や生活に変化が起きていることがあります。
以前より肩を揉む回数が増えた。
夕方だけだった肩こりを昼から感じるようになった。
腰をかばいながら立ち上がることが増えた。
車から降りたあと、腰が伸びるまで時間がかかるようになった。
身体の不安から外出や趣味を控えるようになった。
こうした変化も、自分の身体について考えるきっかけになります。
症状が強くなるまで待つのではなく、今の身体がどのような状態なのかを知ることも大切です。
洲本市で肩こり・腰痛にお悩みの方へ
今回の500円施術体験会は、洲本院で実施している8周年限定企画です。
洲本市周辺で、
「以前から肩こりが気になっている」
「腰痛を何年も繰り返している」
「自分の身体がどうなっているのか知りたい」
「整体や鍼灸を一度受けてみたい」
「ハリココ洲本院が以前から気になっていた」
という方は、この機会をご活用ください。
初めての整体院や鍼灸院へ行くことに不安がある方もいると思います。
どのような施術をするのか。
自分の症状を相談してよいのか。
強い施術をされないか。
鍼灸を必ず受けなければならないのか。
分からないことがあるのは当然です。
ハリココでは、まず現在のお悩みや身体の状態について確認したうえで、その方に合わせて施術を進めていきます。
気になることがあれば、施術前でも遠慮なくご相談ください。
南あわじ市・淡路市の方も、お近くのハリココへご相談ください
今回の500円施術体験会は洲本院限定ですが、ハリココ鍼灸治療院/整体院は淡路島内に3院あります。
南あわじ市には南あわじ本院。
洲本市には洲本院。
淡路市には淡路志筑院があります。
肩こりや腰痛について、
「相談してみようかな」
と思ったときに、無理に遠くの院まで通う必要はありません。
生活圏や通いやすさに合わせて、お近くのハリココへご相談ください。
身体のケアは、一度だけではなく、その後の生活まで考えることが大切です。
だからこそ、通いやすさも院を選ぶうえで重要なポイントになります。
セルフケアと専門家への相談を上手に使い分ける
肩こりや腰痛があるからといって、すべてを専門家へ任せなければならないわけではありません。
普段の生活の中で、自分自身ができることもたくさんあります。
長時間同じ姿勢を続けない。
仕事の合間に少し身体を動かす。
長時間運転では休憩を取る。
無理のない範囲で歩く。
睡眠や休息の時間を確保する。
痛みを我慢して強いストレッチをしない。
こうした基本的な習慣を積み重ねることは、身体を考えるうえで大切です。
その一方で、
「何をすればいいのか分からない」
「セルフケアをしても同じ症状を繰り返す」
「以前より身体が動かしにくくなっている」
という場合には、専門家へ相談して身体の状態を確認する方法があります。
セルフケアか施術か、どちらか一方だけを選ぶ必要はありません。
自分でできることを続けながら、必要なときには専門家の力を利用する。
そのように考えてみてください。
「肩こり」「腰痛」という名前だけで自分の身体を判断しない
肩こりや腰痛は非常に身近な言葉です。
しかし同じ肩こりでも、
首まで重い。
肩甲骨の内側がつらい。
右肩だけがこる。
夕方になると症状が強くなる。
というように、一人ひとり状態は異なります。
腰痛でも、
朝が一番つらい。
長時間座ると痛い。
立ち上がる瞬間につらい。
農作業のあとに重くなる。
車を運転すると腰が硬くなる。
など、症状の出方には違いがあります。
だからこそ、
「肩こりだからこのストレッチ」
「腰痛だからここを揉めばいい」
と症状名だけで対策を決めるのではなく、自分の場合はどのようなときにつらくなるのかを知ることが大切です。
今日からでも、
いつ症状が出たのか。
その前に何をしていたのか。
どのくらい続いたのか。
何をすると楽になったのか。
少し意識してみてください。
自分の身体の特徴を知ることが、身体との付き合い方を見直す第一歩になります。
淡路島で肩こり・腰痛にお悩みの方へ
「まだ我慢できるから大丈夫」
そう思っていた肩こりや腰痛でも、振り返ってみると以前とは身体の状態が変わっていることがあります。
大切なのは、他の人と症状を比べることではありません。
以前の自分と比べて何が変わったのかを見ることです。
肩を揉む回数が増えていないか。
腰をかばう動作が増えていないか。
仕事が終わったあとまで身体のつらさが残っていないか。
休日の過ごし方が身体の不調によって変わっていないか。
やりたいことを身体の不安から諦めていないか。
一度、ご自身の生活を振り返ってみてください。
一時的な疲れであれば、休息や生活習慣の見直しによって気にならなくなることもあります。
一方で、同じ症状を何度も繰り返している場合や、自分ではどこに負担がかかっているのか分からない場合には、身体の専門家へ相談することも一つの方法です。
ハリココ鍼灸治療院/整体院では、肩や腰など症状を感じている場所だけではなく、身体の動きや筋肉の状態、普段の生活などを確認しながら一人ひとりのお悩みに合わせた施術を行っています。
南あわじ市・洲本市・淡路市で肩こりや腰痛など身体のお悩みがある方は、お近くのハリココへお気軽にご相談ください。
そして、洲本市周辺でハリココを初めて利用される方は、9月限定の洲本院8周年・500円施術体験会もご活用いただけます。
「もっとつらくなってから」ではなく、自分の身体について考える一つのきっかけにしていただければと思います。
ご予約・ご相談はこちらからお問い合わせいただけます。
ハリココ鍼灸治療院/整体院 淡路島3院のご案内
南あわじ本院
〒656-0461
兵庫県南あわじ市市円行寺150番地
(ショッピングプラザパルティ敷地内)
洲本院
〒656-0025
兵庫県洲本市本町5丁目4-24
(イオンスタイル洲本店近く)
9月は開院8周年を記念し、初めての方を対象とした500円施術体験会を開催しています。
淡路志筑院
淡路市志筑
(コメダ珈琲淡路志筑店横)
肩こりや腰痛、首こり、膝痛など身体のお悩みがある方は、お住まいや生活圏に合わせてお近くのハリココ鍼灸治療院/整体院へご相談ください。
※島外よりお越しの方へ※
当院では根本治療を目的としており、そのためには定期的な通院をお願いすることになるため、通院が難しい島外の方は初回キャンペーン価格が適用外となります。(通常価格8,800円での施術とさせていただいております。あらかじめご了承の上、ご予約をお願いいたします。)






